Connection(ファミリー相関図) 坂本貴史 (FⅠ松山 4月20~22日)
2026年4月19日 11:04
9人! 父は「ロスの超特急」坂本勉
坂本貴史 94期 青森 94期 S級2班
F1松山には坂本貴史が出走するが、競輪界の一大軍団と言えるのが坂本ファミリー。
84年ロサンゼルス五輪で銅メダルを獲得、「ロスの超特急」といわれた坂本勉(57期、63歳)が中心。勉は現在、解説者として活躍中だが、選手時代は90年KEIRINグランプリ、オールスター競輪を2度制した競輪界のスター。兄は引退した坂本典男(51期、66歳)。
典男の息子は昌宏(91期、41歳)と周作(33歳、105期)の2人、勉の息子は貴史(37歳、94期)、周輝(34歳、100期)、紘規(29歳、117期)の3人。勉には甥の磯島康祐(34歳、105期)、磯島成介(26歳、115期)がいる。典男、勉も含めた親族関係だけで9人。
現役のランクでは周作、貴史、周輝、成介がS級2班、紘規、康祐がA級1班、昌宏がA級2班。
師匠は昌宏と周作は父・典男、貴史、周輝は父・勉、紘規は兄の貴史、康祐は勉、成介は康祐。
練習地は青森競輪場ではなく、八戸自転車競技場。
坂本ファミリーの最強メンバーは新山響平(32歳、107期)で、一緒に汗を流している。