Connection(ファミリー相関図) 宿口陽一(岸和田GⅠ 6月16〜21日)
2026年6月16日 13:11
(C)共同通信社
兄弟で同期デビュー、どっちが兄❓
宿口陽一 42歳 埼玉 91期 S級1 班
5年前の2021年、GⅠ高松宮記念杯を制したのは伏兵中の伏兵、宿口陽一だった。陽一はGⅢの優勝がなく、GⅠ、G IIのビッグレースの決勝も初。一発ツモでGⅠを制覇した。同県の後輩、吉田拓矢マークから追い込んだ。この年のKeirin GPは川越工業高校の先輩でデビュー当初から指導してもらっていた平原康多、吉田と出場し、平原2着、陽一7着、吉田9着だった。
宿口姓はもう1人いる。潤平(44歳、91期、 S級2班)。陽一の兄だ。この兄弟は年齢は潤平が2つ上だが、デビューは1日違い。潤平は06年7月8日、静岡、陽一は同年7月7日、小田原。紛らわしいのも仕方がない。
師匠はともに野村昌弘(84期)だが、ホームバンクは潤平は大宮、陽一は平原と同じ西武園と異なる。
ともにS級だが、兄弟でも走っているフィールドが異なる。陽一はGⅠ制覇の頃からビッグレースの常連で近況はGⅠ、G IIはほぼ参戦している。一方の潤平はビッグ出走歴はない。
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